クレジットカードの作り方

クレジットカードを初めて作る方のためにクレジットカード作り方を解説いたします。作る際にはいくつか気をつけるポイントがありますので一緒に見ていきましょう。

クレジットカードはカード発行専用カウンターや銀行などでしか作れなかった時期が長かったのですが、現在では申込み、審査、発行までインターネットで完結できるカードが多くなりました。

種類も多くなり選ぶのにも一苦労ですが、当サイトでご紹介しているクレジットカードは定番のカードですのでハズレはありません。

クレジットカードを作る手順

まずは、クレジットカードを作るための手順をご紹介いたします。

作るクレジットカードを選ぶ

カードの付帯サービスや利用限度枠、国際ブランドを基準にクレジットカードを選びましょう。※18歳未満の方、高校生の方はカードを作ることができませんので、プリペイド式のクレジットカードやデビットカードを選んでください。

公式サイトから申し込む

作ることを決めたクレジットカードの公式サイトからも申込みを行ないます。同時に審査も受けることになりますので、氏名、生年月日、現住所、勤務先、雇用形態、年収(源泉徴収票)などの情報が必要になります。手元に用意しておきましょう。

審査通過でクレジットカードが郵送されてくる

審査に無事通過すればクレジットカードが自宅に郵送されてきます。届いたその日から、お店やネットショッピングなどで利用することができます。

おすすめクレジットカード

ここでは、当サイトおすすめのクレジットカードをご紹介します。

ACマスターカード

アコムが発行するクレジットカード「ACマスターカード」は即日発行可能で、なおかつ年会費無料で利用することができます。もちろん発行手数料もかかりません。

パート、アルバイト、主婦の方でも作ることができます。※主婦の方は収入があることが前提になります。

年齢制限は20歳以上69歳までとなり、国際ブランドはMasterCardになります。

三井住友VISAクラッシックカード

高いセキュリティと約束された信頼の三井住友VISAカード。クレジットカードには流通系、消費者金融系、銀行系などいくつかのタイプが存在しますが、こちらのカードは銀行系になります。

銀行系カードその他のクレジットカードと比較すると審査が多少厳しくなりますが、その分信頼が高く、付帯サービスも充実しています。

初年度は年会費無料。翌年度以降は年1回利用すれば無料になります。※実質無料

国際ブランドは名前にもある通り、VISAになります。

三井住友VISAデビュープラスカード

18歳から25歳までの方におすすめなのが三井住友VISAデビュープラスカードです。初めてのクレジットカード作成で25歳以下の方はこのカードで決まりです。

ポイント還元率が1%と非常に高いのが魅了。Amazon、楽天、Yahooショッピングを三井住友のポイントUPモール経由で利用すると1.5%のポイント還元率になるので更にお得に。

ライフカード

誕生月のポイントが5倍になるライフカード。通常のポイント還元率は0.5%なので、誕生月は2.5%にもなります。

年会費無料で持てるので、すでにクレジットカードを持っている方にもサブクレカとしておすすめできる1枚です。

発行日数は最短3営業日となっており、その他のカードと比較すると比較早く作ることができます。

国際ブランドは、JCB、VISA、MasterCardの3つの中から選べるのも嬉しいポイントです。

エポスカード

マルイグループが発行するエポスカード。即日発行に対応していて、年会費も無料で作ることができます。もちろん発行手数料もかかりません。

マルイのセール「マルコとマルオの7日間」ではエポスカードを持っていると、10%OFFで買い物ができます。

付帯サービスでは、最初から「海外旅行傷害保険」が付いていますので、海外旅行や海外出張をきっかけにクレジットカードを作る方はエポスカードがおすすめです。国際ブランドもVISAなので海外でも多くの場所で利用することができます。

国際ブランドを選ぼう

クレジットカードを作る際にとても重要なのが国際ブランドです。国際ブランドは決済機能を提供する会社のことで、下記のような名前で呼ばれています。

  • JCB
  • MasterCard
  • VISA
  • AmericanExpress(アメックス)
  • Diccover
  • Diners
  • 銀聯

Discover、Diners、銀聯は馴染みがないかもしれませんが、上4つは名前を聞いたことがあるのではないでしょうか。

日本で最も普及していて利用できる場所が多いのはJCBです。ただ、日本の規格ですので海外で使える場所はそれほど多くありません。

一方、世界で最も普及しているのはVISAとなっています。世界基準の国際ブランドと言えます、もちろん日本でも多くの場所で使えますのでVISAを選んで不都合が起きることはほとんどありません。

MasterCardはVISAと使える場所がほとんど同じですが、ヨーロッパ圏での買い物が強いという特徴があります。ヨーロッパに行く予定がある方はVISAよりもMasterCardを作った方が現地で快適に過ごせるでしょう。

これからクレジットカードを作る方は、JCB、VISA、MasterCard 3つの中から選ぶようにしましょう。1枚で不便を感じたら、国際ブランドを変えてもう1枚カードを作ればOKです。

クレジットカード作成に必要な準備や書類

下記、クレジットカードを作るのに必要な準備、書類になります。

銀行口座

クレジットカードの利用料金はカード作成時に指定した銀行口座から引き落とされます。そのため、銀行口座は必須となります。銀行系クレジットカードであれば、カード発行と合わせて口座も開設できることが多くなっていますので確認してみましょう。

本人確認書類

  • 免許証(運転免許証、船員手帳など)
  • マイナンバーカード
  • 健康保険証
  • パスポート
  • 住民票の写し(6ヶ月以内に発行されたもの)

引っ越しに伴い、本人確認書類と住所が異なる場合は、追加で下記書類が必要になります。

  • 公共料金の領収書(電気料金、水道料金、ガス料金)
  • 国税や地方税の領収書

他にも代用できる書類で、社会保険の領収書などもありますが、公共料金の領収書が簡単に手に入るので楽ですし、現実的です。

キャッシング枠を利用する時に必要になる書類

多くのクレジットカードにはキャッシング枠が設けられています。キャッシングとはお金を借りることを指します。自らの意思でキャッシング枠の増額や設置をお願いする場合は、「年収証明書類」が必要になります。

はじめてクレジットカードを作る方は、キャッシングなしで申請されることをおすすめしますが、すでに必要に迫られている方もいらっしゃるかと思いますので書いておきます。

  • 源泉徴収票
  • 給与明細
  • 確定申告書
  • 納税通知書
  • 青色申告書(個人事業主の場合)
  • 白色申告書(個人事業主の場合)

上記書類いずれか1点あればOKです。

まとめ

はじめてのクレジットカードを作るときって何を基準に選んでいいのか、進めていいのかわからないですよね?いきなり年会費有料のカードを作るのではなく、年会費無料のカードからはじめてクレヒス(クレジットヒストリー)を作っていきましょう。そうすることで、後々ゴールドカードやブラックカードも作れるようになってきます。